CORPORATE 従業員への取り組み

従業員への取り組みについて

従業員の自己学習を応援し、専門性の高い人財と活力ある企業風土を醸成しています。

特に事業成長に必要な専門知識の習得には助成制度や研修などを通じ、積極的な自己学習を応援しています。

主な専門的資格の取得者数

2020年4月現在

個人情報取扱主任者 350人
クレジット債権管理士 199人
クレディッター 147人
貸金業務取扱主任者 133人
シニアクレディッター 106人
クレカウンセラ― 3人

従業員が働きやすい環境を実現するため、感謝の気持ちと助け合いの心で行動しています。

従業員に対して、働き甲斐のある職場環境をつくる一方、時間外労働の削減を図る活動を行っております。

長時間労働の取り組み

従業員のワークライブバランスを積極的に応援する取り組みとして、有給休暇取得義務化以前の2018年度より労使により年間5日の有給休暇取得を取り入れております。

有給休暇の取得状況

2020年健康経営優良法人認定について

2020年健康経営優良法人に認定されました。

従業員一人ひとりがお客さまと加盟店さまの『架け橋』となり継続的な事業活動を行うためには従業員一人ひとりが健康である事が重要と考え、従業員の健康保持増進を行いながら活力のある企業風土を醸成し多様な価値観を認め合い、感謝の気持ちと助け合いの心で、働きやすい職場環境実現に向け取り組んでいます。

イクボス企業同盟参画について

2016年12月より、イクボス企業同盟へ参画しています。

「イクボス」とは職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、部下のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)です。

イクボス企業方針

  • 1つ 2020年までに女性管理職比率50%を目指し取組みを進めます
  • 1つ 各地方公共団体、各地域の他企業と連携して女性活躍を進めます
  • 1つ 積極的に女性を採用し、従業員の女性比率を高め、女性管理職比率目標達成に繋げます
  • 1つ 女性が働きやすい環境づくりと能力発揮に向けた取組みを進めます
  • 1つ ワークライフバランスの実現により、従業員一人ひとりが活き活き働くことができ、従業員にとって自慢できる会社を目指します

次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定について

2016年10月、厚生労働省より「次世代育成支援対策推進法」に基づく「子育てサポート企業」に認定され「くるみんマーク」を取得しました。

2016年度~2017年度にかけて、育児休職取得や有給休暇取得の推進、所定労働時間短縮のための施策などを行い、従業員が仕事と子育てを両立できるよう、労働環境の整備に取り組んでまいりました。

今後も、仕事と子育てを両立する従業員を支援し、一人ひとりが働きやすく活躍できる職場作りに努めてまいります。

従業員の出産における育児休職取得率

2017年 2018年 2019年
女性 100% 100% 100%
男性 0% 0% 0%

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定について

2016年4月施行の「女性活躍推進法」に基づき、2017年1月、厚生労働省より「えるぼし」企業(認定段階2)として認定を受けました。「えるぼし」とは、「女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業」に対して厚生労働大臣より認定されるものです。弊社は、評価項目5つのうち3つ < 1-採用 2-継続就業 3-労働時間等の働き方 > に該当し、2番目の階級に認定されました。

今後も、女性の活躍推進のみならず、家庭と仕事を両立しやすい多様な働き方(ダイバーシティ)の推進や、ワーク・ライフ・バランス向上と生産性の高い働き方へ転換を図るため、仕事の効率化や働きやすさ向上に向けた規定の見直しやさまざまな取り組みを進めて参ります。

雇用する正社員の男女別平均勤続年数

区分 2017年 2018年 2019年
女性 11年3ヶ月 10年6ヶ月 10年5ヶ月
男性 18年1ヶ月 16年1ヶ月 15年3ヶ月
男女平均 12年5ヶ月 11年5ヶ月 11年3ヶ月

一般事業主行動計画について

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定しています。

ダイバーシティ経営を重要課題の1つと位置づけ、多様な人材が個性を活かし活躍することで、新たな価値創造と企業が持続的に成長できることを目指してまいります。

1.計画期間  2020年4月1日  ~  2022年3月31日

2.計画内容

【目標1】従業員が仕事と家庭を両立できる働き方をつくり、『男性の育児休業取得率を5%とする』

<施策>

  • ・有給休暇を時間単位で取得できる制度を導入する
    (目的)子の看護のための休暇が取得しやすい制度設備のため
  • ・管理職向けイクボス検定の100%合格(~2022年3月) (目的)管理職の意識改革を促す

【目標2】女性管理職比率16%

<施策>

  • ・契約社員から正社員への転換制度の整備(2021年4月~)
  • ・管理職候補となる女性社員の候補者選定および育成(2020年4月~)

過去分については、こちらからご覧になれます。